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出産祝いプレゼント選び Q&A

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出産祝いプレゼント選び Q&A

出産祝いのプレゼント、いつ贈るのが良いですか?

ママや赤ちゃんの体調を考え、出来れば退院2週間後以降が理想です。
郵送する場合はだいたい産後3週間以内が理想ですが、産後は実家で過ごすママが多いので、帰宅がいつ頃か分からない場合、パパ宛にお贈りしたり、帰宅時期が分かるようであればそれからでも。詳しくは、出産祝いのマナーについてでもご確認いただけます。

出産祝いを贈る時期を逃してしまいました・・

産後3ヵ月程度であれば問題ありませんが、それ以上の場合、お詫びのメッセージを添えて贈れば問題ありません。
出産祝いではないですが、お雛さま・端午の節句・クリスマス・お正月と季節の行事などに合わせてプレゼントしたり、1歳のお誕生日プレゼントとして贈る手も。

出産祝いの相場は?

親族・兄弟・友人・・など、プレゼントを贈る関係によって多少異なります。
お相手との間柄別、出産祝いの相場については、出産祝いの相場ページにて、詳しくご覧いただけます。
現金を贈る場合は、表書きに「○○料」を書きます。(おもちゃ料、お洋服料など)

出産祝いのプレゼントに贈ってはいけない物は・・?

出産祝いのプレゼント、常識の範囲で有れば、贈ってはいけないプレゼントは特にありません。 とは言え、中には贈られたパパママが困惑するプレゼントも、、、
数で言えば、4(死)や9(苦)は出産祝いに限らず、お祝い事には避けたい数字です。
赤ちゃんのお祝い着については、ママの実家から贈るならわしがある地域もあるので、頼まれない限り、避けた方が無難です。
ベビー小物のミトンは、あまり使わないケースが多く、使ってもほんの短期間なので、出産祝いのプレゼントとしては不向き。
その他、大型ベビー用品にあたる、ベビーベットやベビーカー、チャイルドシートなどは、贈る側が身内でない場合や、とくに頼まれたわけでは無い場合、避けた方が良いでしょう。
子どもに大人気のキャラクター物ですが、最近はあまり指示しないパパママもちらほら、、
とくに初産の方へはなるべく避けた方が無難です。

二人目以降の赤ちゃんに贈るものは?

お祝いは最初の赤ちゃんと同じです。(二人目・三人目・・)だからと、地味にならないようにしましょう。(金額的にも)
何人目であっても、新しい命の誕生に変わりはありません。
二人目以降だと、基本的なベビー用品(ベビーベット・ベビーカー・抱っこ紐など)はすでに用意されている場合が多いので、上の子のお古が中心になりがちなベビー服など、身に着けるものや、現金・商品券おむつなどの消耗品、上の子と一緒に遊べるおもちゃなどもおすすめです。

双子ちゃんへの出産祝いは?

お祝いの金額としては1.5~2倍程度が相場。
ベビー服を贈るなら、もちろん2人分(同じデザインで色違いなどや、はたまた全く違うデザインもあり)贈りましょう。なかでもおすすめなのが、同じ服でもそれぞれの名前がかわいく手描きされた、名入りTシャツ、一見同じに見えても、実はそれぞれ違う点が、喜ばれ度UPの可能性大でおすすめ!
それぞれの思い出を残せるアルバムや、2つのおむつケーキに、別々に名前を記入してもらい、それぞれにちょっとしたオリジナリティーを出す手も。ひとりでも減りが早い消耗品も、2人分、減りの早さも2倍?で喜ばれますよ。

出産祝いの、のし紙の書き方は?

出産祝の場合、紅白・赤金・赤銀(5本か7本)の水引、または花結び(蝶結び)ののしを使い、 のしの表書きは、「御祝」「御出産御祝」「祝ご出産」「御安産御祝」と書きます。
そして、下には送り主の姓を書きます。
親しい間柄の場合には、のしではなく、ギフト用のラッピングにリボンでもO.K.。お店によっては、とってもかわいくラッピングしてくれるところもありますよ。