
おめでとう!の気持ちいっぱいの出産祝い。
喜んでもらえるはずが、マナーひとつ間違えただけで台無しなんてことも・・。
せっかく贈るギフト、相手の方の最高の思い出のひとつになれば素敵です。
ここでは出産祝いを贈る前に是非知っておきたいことを紹介しています。
出産の知らせを聞いたら、是非一度ご確認ください。
妊娠時、胎児の成長がどんなに順調でも、万が一が無いとは限りません。 悲しくも死産や流産の可能性もあるので、必ず、「ママも体調もいいし、赤ちゃんも健康で無事に生まれたよ!」の報告を聞いてから贈りましょう。
出産という大仕事を終えた後、母体の回復のために休養はとても大切。
出産祝いは、元々「お七夜」にお祝い品を持参して行くのがしきたりでしたが、ママや赤ちゃんの体調を考え、出来れば退院2週間後以降が理想です。
「お祝いごとは午前中に」と言う言葉もありますが、訪問する場合はお母さんや赤ちゃんの体調を伺い、無理の無い時間帯がいいと思います。
なるべく長居するのは避けましょう。
郵送する場合はだいたい産後3週間以内が理想です。
産後ばらくは実家でお世話になる方も多いですが、自宅へ郵送してほぼ問題ないです。(パパ宛で大丈夫です。) 産後は実家でお世話になっているママには、自宅へ戻って来てしばらくしてからでもいいかな?って思いました。
遅くなりすぎてしまった場合、3ヶ月程度なら問題はありません。
それ以上の場合は、お詫びのメッセージを添えて贈れば大丈夫。季節の行事に合わせてお祝いするのもおすすめです。
※お雛さま・端午の節句・クリスマス・お正月・お誕生日など
出産祝の場合、紅白・赤金・赤銀(5本か7本)の水引、または花結び(蝶結び)ののしを使い、 のしの表書きは、
【御祝】【御出産御祝】【祝ご出産】【御安産御祝】と書きます。
そして、下には送り主の姓を書きます。
現金・商品券の場合は祝儀袋で贈ります。
親しい間柄の場合には、のしではなく、ギフト用のラッピングにリボンでもO.K.です。
現金の場合は、必ず新札で贈ります。
産後はすぐ病院へ駆けつけたくなる気持ちはありますが、身内や親戚、親友でない限り、病院へ出向いて出産祝いを渡すと言うのはマナー違反。
産後直後はママも赤ちゃんも不安定な場合が多く、大勢でかけつけるのはもっての外。
しかも、退院時の荷物も増えてしまいます。
手紙を添えて、郵送で問題ありません。
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