トップ > 出産祝いのマナー
おめでとう!の気持ちいっぱいの出産祝い。
喜んでもらえるはずが、マナーひとつ間違えただけで台無しになることも・・。
出産祝いを贈る前に是非知っておきたいことを紹介しています。
出産の知らせを聞いたら、是非一度ご確認ください。
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1.必ず産まれてから贈ること!
- 万が一死産のとき、大変失礼なことに・・!出産時にトラブルがあったなんてこともあるので、ママも赤ちゃんも健康で無事に生まれました♪という連絡を聞いてからにしましょう。
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2.出来るだけ産後すぐは避けましょう。
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出産という大仕事を終えた後は休養がとっても大切。出産祝いは、元々「お七夜」にお祝い品を持参して行くのがしきたりでしたが、ママや赤ちゃんの体調を考え、出来れば退院2週間後以降が理想です。「お祝いごとは午前中に」と言う言葉もありますが、訪問する場合はお母さんや赤ちゃんの体調を伺い、無理の無い時間帯がいいと思います。なるべく長居するのは避けましょう。郵送する場合はだいたい産後3週間以内が理想です。産後ばらくは実家でお世話になる方も多いですが、自宅へ郵送してほぼ問題ないです。(パパ宛で大丈夫です。) 産後は実家でお世話になっているママには、自宅へ戻って来てしばらくしてからでもいいかな?って思いました。
遅くなりすぎてしまった場合、3ヶ月程度なら問題はありません。それ以上の場合は、お詫びのメッセージを添えて贈れば大丈夫。 季節の行事に合わせてお祝いするのもおすすめです。
※お雛さま・端午の節句・クリスマス・お正月・お誕生日など
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4.のし紙は紅白または赤金蝶結びののしか現金などの場合は祝儀袋で
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出産祝の場合、紅白・赤金・赤銀(5本か7本)の水引、または花結び(蝶結び)ののしを使い、 のしの表書きは、「御祝」「御出産御祝」「祝ご出産」「御安産御祝」と書きます。そして、下には送り主の姓を書きます。
親しい間柄の場合には、のしではなく、ギフト用のラッピングにリボンでもO.K.です。
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